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第5回|ボーナスをあてにした家計は、どこまで住宅ローンに使えるか


第5回|ボーナスをあてにした家計は、どこまで住宅ローンに使えるか
第4回|毎月の支出を、固定費・変動費・特別費に分けてみる
第3回|家計簿がなくてもできる、最初の30分家計チェック
第2回|年収500万円でも安心とは限らない—— 手取りで住宅予算を考える理由
第1回|家を買う前に、まず「毎月いくら残るか」を確認する
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住宅会社から 「このくらいなら借りられますよ」と言われた。
銀行の住宅ローン審査も通った。
でも——
「本当に、この金額を35年間返していけるのだろうか?」
教育費もかかる。 車の買い替えもある。 家の修繕費も必要になる。 老後のお金も準備しなければならない。
住宅ローンだけを見ていては、 「家は買えたけれど、その後の家計が苦しい」 ということになりかねません。
銀行が貸してくれる金額と、 家計を崩さずに返していける金額は同じとは限りません。
TEDORIUPでは、 住宅ローンだけで住宅予算を考えません。
教育費、老後資金、車、住宅の維持費、家族のイベントなど、 これから必要になるお金も一緒に考えます。
目指すのは、
「家を買える家計」ではなく、 「家を買ったあとも崩れない家計」です。
2026年10月5日(月)〜2027年9月頃(予定)まで、毎週月曜に1本ずつ、全52本をお届けします。
いきなり難しい計算をするのではなく、
「知る → 考える → 数字にする → 判断する」
という順番で進めていきます。
大きく5つのテーマに分けて、住宅購入を考えていきます。
第1章|まず「わが家の家計」を知る(第1回〜第10回)
第2章|住宅ローンの「返せる額」を考える(第11回〜第20回)
第3章|家を買ったあとにかかるお金を知る(第21回〜第30回)
第4章|教育・車・老後まで、人生のお金をつなげる(第31回〜第44回)
第5章|「わが家の住宅予算」を決める(第45回〜第52回)
過去回はアーカイブですぐに読めます。 ご家族のペースで、どうぞ。
全52本を読み終えたとき、
「自分たちは、いくらまでなら家に使っていいのか」
を、自分たちで判断できることを目指します。
1回あたり5分前後で読める構成にしています。 週末の夜、少し時間があるときに、少しずつどうぞ。
2026年10月5日(月)〜2027年9月頃(予定)まで、毎週月曜に1本ずつ公開。全52本。途中で知ってくださった方も、過去の回はアーカイブですぐに読めます。
最新回から読んでいただいても問題ありません。
各記事から、
[📖 第1回から読む] [◀ 前の記事へ] [次の記事へ ▶]
と進めるようにします。
52本すべて公開した後も、 最初から順番に読むことができます。
① 手取りから考える
額面年収ではなく、実際に生活に使えるお金から考えます。 ——「TEDORIUP(手取りUP)」の名前の由来でもあります。
② 住宅ローンだけで考えない
教育費・老後・車・修繕費なども含めます。
③ 金利上昇も考える
特に変動金利では、「何%までなら家計が耐えられるか」も考えます。
④ 数字で確認する
「たぶん大丈夫」ではなく、できるだけ数字に置き換えます。
⑤ 最後は自分たちで決める
TEDORIUPは、特定の住宅会社や金融商品、不動産サービスを勧めることを目的としたメディアではありません。 家族自身が判断できる材料を提供します。
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兼武 正和 TEDORIUP 運営
・2級ファイナンシャルプランニング技能士/AFP
・宅地建物取引士
・住宅ローンアドバイザー
・日商簿記2級
・経理実務30年以上
長年、会社のお金と向き合う経理の仕事をしてきました。
その経験から強く感じているのは、
「大切なのは、いくら入ってくるかだけではなく、最後にいくら残せるか」
ということです。
これは家計も同じだと考えています。
住宅購入の目的は、家を買うことそのものではありません。
家を買ったあとも、家族が安心して暮らしていけること。
そのための判断材料を、できるだけ分かりやすく数字で伝えていきます。
※ TEDORIUPでは、特定の金融商品・保険・住宅会社・不動産サービス等を推奨することを目的としていません。
住宅購入は、人生の中でも非常に大きな支出です。
だからこそ、
「銀行がいくら貸してくれるか」から始めるのではなく、 「自分たちはいくらなら安心して返せるか」から始める。
それがTEDORIUPの考え方です。
ぜひ、全52本を読んでみてください。
TEDORIUP® 家を買って、家計を崩さない。
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※ 本講座および本サイトは一般的な情報提供を目的としたもので、個別の金融・税務・法律・不動産取引等に関する助言を行うものではありません。制度・金利等については各記事掲載時点の情報をご確認ください。
家を買う前に知っておきたい、お金と家計のこと。
「いくら借りられるか」ではなく、「いくらなら暮らしを守りながら返していけるか」を、毎週1本ずつ一緒に考えていきます。
第1回から順番に読んでも、気になるテーマから読んでも大丈夫です。
52回の無料講座やTEDORIUPについて、よくあるご質問をまとめました。
気になる項目を選んでご覧ください。
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