住宅予算ギャップ診断で分かること
✅ 買ってよい物件価格
✅ 無理なく払える返済額
✅ 崩れない借入額
保険販売なし
金融商品販売なし
住宅会社からの紹介料なし


✅ 買ってよい物件価格
✅ 無理なく払える返済額
✅ 崩れない借入額
保険販売なし
金融商品販売なし
住宅会社からの紹介料なし
□ 住宅会社の提案額が本当に大丈夫か不安
□ 家賃と同じ返済額なら安心だと思っている
□ 教育費まで考えられていない
□ 老後資金まで考えられていない
□ 固定資産税や修繕費を計算していない
□ 将来も無理なく返済できるか分からない
□ 誰に相談したら良いのか分からない
もし一つでも当てはまるなら、
住宅購入前に家計を確認する価値があるかもしれません。
住宅会社は家を建てるプロです。
金融機関はお金を貸すプロです。
しかし、
教育費
老後資金
固定資産税
修繕費
まで含めて考えてくれる人は多くありません。
その結果、
「借りられる額」
で住宅を購入し、
後から家計が苦しくなってしまうことがあります。
TEDORIUPでは
「借りられる額」
ではなく、
「守れる額」
を大切にしています。
住宅購入後には、
住宅ローン以外にも様々な費用が発生します。
例えば
住宅ローン 80,000円
固定資産税 10,000円
火災保険 3,000円
修繕費積立 22,000円
合計 115,000円
家賃8万円の感覚で住宅を購入すると、
想像以上に家計へ負担が掛かることがあります。
住宅購入時は問題なく見えても、
10年後、15年後には状況が変わります。
子どもの高校進学
大学進学
車の買い替え
住宅設備の修繕
老後資金の準備
住宅購入時には見えない支出が、
将来まとめてやってくる可能性があります。
だからこそ、
住宅購入前に人生全体のお金の流れを考えることが重要です。
例えば、
住宅会社から3,500万円の借入を提案された場合でも、
家計全体を確認すると、
3,000万円が適正予算というケースがあります。
借入額の差 500万円
利息差 約308万円
総返済額差 約808万円
住宅予算の差は、
将来の家計に大きな影響を与える可能性があります。
住宅購入を考えている人の多くが、どこかで判断を誤っています。
それは、営業マンが悪いわけではなく、金融機関が悪いわけでもありません。
単に、人生全体のお金の流れを見ていないからです。
以下の4つのシナリオから、あなたに当てはまるものを探してみてください。
住宅会社の営業マンから提案された予算。
その金額が本当に大丈夫か、心のどこかで不安を感じていませんか?
営業マンは家を建てるプロです。
あなたの人生全体のお金の流れまでは見ていません。
診断前の状態
営業マンの提案額が本当に大丈夫か不安なまま進もうとしている
診断で分かること
ライフプラン図を見ることで、10年後、15年後、20年後に何が起きるのかが見える。
その結果、「その先で家計が破綻する可能性」があることに気づく。
その後の変化
住宅会社の提案を冷静に判断できるようになります。
「この金額なら安心」「この金額は危険」という判断軸ができます。
もう不安なまま進むことはありません。
「今、家賃8万円だから、住宅ローンも8万円くらいなら大丈夫」
こう考えている人は非常に多いです。
しかし、これは大きな落とし穴です。
診断前の状態
月8万円の家賃と同じ感覚でローンを組もうとしている
診断で分かること
実は、住宅ローン8万円だけではなく、固定資産税、火災保険、修繕費を含めると月11万5千円必要です。
その差は月3万5千円。
30年間で1,260万円の見落としになります。
年間で42万円。
この差がどれだけ家計に影響するのかが初めて見えます。
その後の変化
現在の計画にどれだけのギャップがあるかを知ることができます。
「思っていたより、返済額が大きいんだ」と気づくことができれば、今から調整することができます。
気づかないまま進めば、10年後に家計が苦しくなります。
住宅購入時は、子どもはまだ小さいかもしれません。
または、まだいないかもしれません。
だから、その時のことまで考えていないのではないでしょうか?
診断前の状態
10年後、15年後に何が起きるか見えていない
子どもの高校進学、大学進学、住宅設備の修繕、老後資金の準備。
こうした支出が住宅ローン返済時期と重なるリスクを認識していない。
診断で分かること
30年のライフプラン図で、人生全体のお金の流れが視覚化されます。
その結果、「この時期が危険だ」「ここで家計が破綻する可能性がある」という箇所が明確に見える。
子どもの教育費と老後資金の準備が、同時にやってくる現実が見えます。
その後の変化
教育費と老後資金を含めた真の適正予算が見えるようになります。
「今、予算を下げておけば、10年後、15年後も安心して暮らせる」という判断ができるようになります。
住宅会社から3,500万円の借入を提案されました。
もし、セカンドオピニオンを受けたら、実は3,000万円が適正予算だったとしたら?
500万円の差は、単なる500万円ではありません。
診断前の状態
500万円借入額が少なくなるだけだと思っている
診断で分かること
借入額の差 500万円
この差に付く利息(30年間)は 約308万円
つまり、総返済額での差は 約808万円
500万円の差が、利息を含めると808万円も変わることに気づきます。
その後の変化
本当に必要な予算と、安心できる借入額の区別がつくようになります。
「借りられる額」ではなく「守れる額」で、住宅を購入することができるようになります。
もし、このシナリオのどれか一つでも当てはまるなら。
または、複数当てはまるなら。
住宅予算ギャップ診断を受ける価値があります。
診断を受けることで、不安が確信に変わります。
住宅予算ギャップ診断では、
住宅購入後に実際にかかる費用まで含めて確認します。
住宅ローンだけでなく、
固定資産税
火災保険
修繕費
なども考慮し、
「今の計画で本当に無理なく暮らしていけるのか」
を見える化します。
■ 買ってよい物件価格
■ 無理なく払える返済額
■ 崩れない借入額
■ 現在の計画とのギャップ
■ 今後考えるべき課題
もし現在の計画に無理があれば、
どこに問題があるのかを一緒に整理します。
住宅予算ギャップ診断は、あなたの「希望している住宅予算」と「実際に無理なく払える住宅予算」にギャップがないかを確認する診断です。
住宅会社や金融機関から提案された金額をそのまま信じるのではなく、現在の家計状況から、本当に無理なく払える予算を整理します。
以下が、診断のプロセスです。
まずは、[こちら](https://tedoriup.com/contact-form/)から申し込みます。
申し込みは30秒で完了します。
申し込み完了後、診断日時の調整とヒアリングシートが送られてきます。
このステップで得られるもの: あなたの診断スケジュールとヒアリングシートの受け取り
送られてきたヒアリングシートに、以下の情報を記入していただきます。
所要時間は15~20分程度です。
すべて正確に記入する必要はありません。
「だいたいこのくらい」という概算で問題ありません。
このステップで得られるもの:あなたの現在の家計状況と住宅購入計画の全体像が把握できます。
あなたが記入したヒアリングシートをもとに、以下を分析します。
このままの予算で進めても大丈夫そうか
想定より借入額が多くなっていないか
家計への負担が大きくなりそうなポイントはどこか
希望額と安全な予算の差はどのくらいか
ここが、通常の住宅ローン診断と異なる部分です。
単に「借りられる額はいくらか」を計算するのではなく、「この家計から見て、本当に無理なく払い続けられる予算はいくらか」を判断します。
このステップで得られるもの: あなたの現在の家計から見た、適正予算が明確になります。
分析結果をもとに、オンラインで面談を行います。
以下の内容を説明します。
このままの予算で進めても問題なさそうか
少し予算を見直した方が良さそうか
将来のお金まで含めて詳しく確認した方が良さそうか
ここでは、単に結果を説明するだけではなく、あなたが納得して次のステップを判断できるようにサポートします。
「なぜ、この結論に至ったのか」
「現在の計画のどこが課題なのか」
こうした質問に、データに基づいて答えていきます。
夫婦・パートナーで一緒に参加することをお勧めします。
家計管理の責任者が異なる場合、二人で同じ認識を持つことが大切だからです。
このステップで得られるもの:あなたの住宅購入計画に対する、セカンドオピニオンが得られます。
また、今後の判断軸が明確になります。
STEP5:診断結果に応じた3つの選択肢
あなたの家計状況と住宅計画の分析が完了しました。
診断結果は、以下の3つのパターンのいずれかになります。
| ①安心 | ②要注意 | ③危険 | |
| 診断結果 | 予算内で購入可 | 改善で購入可能 | 見直し推奨 |
| あなたへのご提案 | そのまま計画へ | 家計改善案提示 | 購入時期検討 |
| 診断後のサポート | 費用0円 | 希望者のみ次へ | 希望者のみ次へ |
希望している住宅予算でも、家計が大きく崩れる可能性は低いということが確認できました。
✅ 予算内で購入して大丈夫
✅ 教育費や老後資金の準備も可能
✅ 今から住宅購入計画を進めることができます
あとは、あなたのペースで物件探しを進めてください。
この診断結果を住宅会社との交渉時に活用することで、冷静に判断できるはずです。
教育費や将来の支出を考えると、現在の計画には改善の余地があります。
⚠️ このまま進めると、10年後、15年後に家計が苦しくなる可能性がある
⚠️ 予算を少し下げるか、頭金を増やすなどの工夫が必要
ここからは、2つの選択肢があります。
選択肢A:診断結果をもとに自分たちで改善する
提示した改善案をもとに、あなたたちで家計調整を進めることができます。
選択肢B:詳しくサポートを受ける(有料)
より詳しく「どこをどう改善すれば良いのか」を一緒に考えたい場合は、有料の「人生資金設計図作成」でサポートさせていただきます。
詳しくはご相談ください。
現在の計画のままでは、将来的に家計が苦しくなる可能性が高いです。
🚨 住宅ローンと教育費が同時にやってくる時期に破綻するリスクあり
🚨 老後資金の準備ができず、老後が不安定になる可能性あり
だからこそ、ここが大切な判断のタイミングです。
「無理に今、購入する必要があるのか」
「別の方法はないのか」
「今は一度立ち止まった方が良いのか」
こうした選択肢も含めて、一緒に考えるべきです。
ここからは、2つの選択肢があります。
選択肢A:購入時期を先延ばしにする
今は無理に購入せず、貯蓄を増やしてから購入する。
その間に、子どもの教育費の支出が減る時期を待つ。
こうした戦略が有効な場合があります。
選択肢B:詳しく一緒に考える(有料)
「本当に購入できないのか」「別の方法はあるのか」「いつなら購入できるのか」
こうした疑問に対して、詳しく分析し、あなたにとって本当に最適な時期と方法を一緒に考えたい場合は、有料の「人生資金設計図作成」でサポートさせていただきます。
住宅予算ギャップ診断の結果は、どのパターンになるかもしれません。
しかし、覚えておいてください。
診断の結果が、以下のどれになっても、私はその結果を正直にお伝えします。
✅ そのまま購入した方が良い場合 → 「購入しても大丈夫」とお伝えします
✅ 予算を調整した方が良い場合 → 「ここを改善すれば大丈夫」と具体的にお伝えします
✅ 一度立ち止まった方が良い場合 → 「今は待った方が良い」と正直にお伝えします
なぜなら、私は住宅を販売していないからです。
住宅会社の営業マンのように、「とにかく買いましょう」とお勧めすることはありません。
お客様からいただく報酬のみで運営しているため、誰かの利益のために判断を曲げることはありません。
だからこそ、あなたの人生にとって本当に最適な選択肢をお伝えすることができます。
住宅予算ギャップ診断の目的は、単に数字を確認することではありません。
「このまま進んで大丈夫なのか」という不安を、「これなら安心して進める」という確信に変えることです。
以下は、実際に診断を受けた人たちの変化です。
「営業マンの提案で良いのかな…」
「家賃と同じくらいなら大丈夫だろう…」
「でも、将来のことを考えると不安…」
「子どもの教育費とかぶったらどうしよう…」
「老後資金も準備しないといけないし…」
そのモヤモヤのまま、日々を過ごしています。
住宅購入という人生で最も大きな決断を前にして、確信がないまま進もうとしています。
30年のライフプラン図が完成しました。
あなたの人生全体のお金の流れが、初めて見える化されます。
「現在の計画だと、ここで家計が苦しくなる」
「その先ではこんなリスクがある」
「本当に必要な予算は、営業マンの提案より○○万円低い」
または
「いや、実は○○万円高くても大丈夫だ」
その時点で、不安の正体が明確になります。
診断結果を家族に説明できるようになります。
「実はね、こういう理由で、この予算が適正なんだ」
数字と理由を持って説明できるので、夫婦間の意見が一致しやすくなります。
親世代に相談する時も、説得力が生まれます。
「ファイナンシャルプランナーの診断では、こうなっているんだ」
家族全体で、同じ認識を持つことができるようになります。
「実は、こちらの家計では、この予算が上限です」
自分たちの真の予算を、住宅会社に伝えることができるようになります。
営業マンの提案に流されることなく、冷静に判断できるようになります。
「この予算なら、安心して進められる」という根拠を持っているからです。
「あ、この物件、予算より高いな」
「でも、こっちなら予算内だ」
「いや、これはちょっと無理かな」
判断軸ができているので、焦らず冷静に物件を探すことができるようになります。
感情的に「この物件が欲しい」と思っても、数字の根拠があるから踏みとどまれます。
その結果、本当に安心できる住宅を、適正な予算で購入することができるようになります。
住宅購入後も、子どもの教育費や老後資金の準備ができています。
「住宅ローンを払いながらでも、ちゃんと教育費が準備できる」
「このペースなら、老後資金も間に合う」
そういう確信を持ちながら、暮らすことができます。
住宅購入は、ゴールではなく、スタートです。
その後の30年間を、安心して過ごすことができるかどうかは、この診断にかかっています。
あなたも、この変化を体験しませんか?
診断を受けることで、不安は確信に変わります。
迷いは判断軸に変わります。
モヤモヤは安心に変わります。
TEDORIUPは、
保険を販売しません。
金融商品を販売しません。
住宅会社から紹介料を受け取りません。
お客様からいただく報酬のみで運営しています。
だからこそ、
お客様の立場で考えることができます。
世の中には、
「まずは投資を始めましょう」
という情報があふれています。
しかし私は、
その前にやるべきことがあると考えています。
それが、
手取りUP
です。
収入を増やす。
支出を減らす。
家計を整える。
投資はその後でも遅くありません。
まずは土台となる家計を整えること。
その考え方から生まれたのが、
TEDORIUPです。
私は44歳の時、
マイホーム購入を真剣に考えていました。
住宅会社からは、
親子ローンを利用した住宅購入を提案されていました。
しかし父から、
「お前には実家があるじゃないか」
と言われ、
住宅購入を断念しました。
当時はとても残念でした。
しかし9年後、
父が亡くなり、
私は実家を相続しました。
もしあの時住宅を購入していたら、
固定資産税
修繕費
維持費
を二重に負担していた可能性があります。
この経験から、
住宅購入は
「買えるかどうか」
ではなく、
「その後も安心して暮らし続けられるか」
が大切だと考えるようになりました。

兼武 正和
FP事務所 TEDORIUP 代表
30代の頃、
勤めていた会社の倒産を
二度経験しました。
その後、経理として約20年働き、
資金繰りの仕事に携わる中で、
会社が倒産する理由は
利益がないからではなく、
お金がなくなるからだと実感しました。
そして父の介護と相続を経験したことで、
家計も会社経営と同じだと確信しました。
教育費、介護費、老後資金、住宅ローン。
人生にはさまざまな支出があります。
だからこそ、
「今払えるか」ではなく
「将来も払い続けられるか」を
見ることが大切だと考えています。
経理業務30年以上
宅地建物取引士
ファイナンシャルプランナー
住宅ローンアドバイザー
日商簿記2級
建設業経理士2級
※保険や金融商品は販売していません。
住宅購入はゴールではありません。
スタートです。
TEDORIUPは、
「借りられる額」ではなく、
「守れる額」
を一緒に考えるFPです。
住宅予算ギャップ診断の目的は、
単に数字を確認することではありません。
「このまま進んで大丈夫なのか」
という不安を、
「これなら安心して進める」
という確信に変えることです。
住宅購入は人生で最も大きな買い物の一つです。
だからこそ、
勢いで決めるのではなく、
納得して決断してほしい。
それがTEDORIUPの願いです。
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